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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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20代女性 会社員 手首から親指にかけての痛みと痺れ
去年の冬頃に手首から親指にかけての痛みと痺れを感じるようになり、春に痛みは軽くなっっていたが、再び今年の9月頃から痛みが増し10月になって更に悪化した。当初は朝だけ痛みがあったが、来院時は朝の痛みが一番強くその後も痛みは一日中続いた。さらにここ1週間は握力も落ちてきている状態。マッサージを受けたが翌日揉み返しがあったのみで改善がみられなかったため知人の紹介でTRINITYに来院した。
<初診時の症状>
・ 何もしていない状態でも痛みがある。
・ 仕事でピペットを何度も押す操作があり、それを行うと症状の増悪。
・ 右手首を親指側に倒すと親指に痛みとしびれ。
・ 右手首を内側に回すと親指に痛みとしびれ。
・ 手を合掌させると右手の指先にしびれ。

<施術後の経過>
初回の施術で、痛み・しびれ共にほぼ感じない状態となった。手首にテーピングをつけてもらい1週間過ごしてもらったところ仕事などで使ったときには多少の痺れが現れるが、普段の生活では大丈夫であった。
2回目の施術後1週間はテーピングをつけていたこともあり、痛みや痺れを感じることはなく、テーピングを付け忘れた日も、症状が現れる事はなかった。
その後、テーピングを徐々に外していくようにと考えたが、痛みが少しずつ出てきた。手をよく使う仕事で、負担がかかりやすいため、現在仕事中は必ずテーピングを付けてもらうようにしている。
継続して施術中。


担当 新田コメント

この方の症状は、手首にある手根管という部分が通常に比べて狭くなっているために起こっている症状のようでした。手根管は、手根骨という骨が並んで道を作っており、手や指に行く神経や筋肉の腱の通り道となっています。その部分が骨の配列が崩れたり、前腕の筋肉が緊張して腱が突っ張ったりすると狭くなり、結果手に痺れや痛みを起こすことがあります。この方の場合、仕事で親指を繰り返し曲げる動作が多かった事や、それに加え、クセで手首の関節をパキパキと鳴らしていた事もあったようです。
カイロプラクティックの施術で手根骨の配列を正してあげ、神経の通り道を確保してあげるだけでもこの様な症状は改善がみられることが多くあります。さらにテーピングなどで補強することによりその状態を安定させることも出来ます。同じような症状でお困りの方は、是非ご相談下さい。


横浜 カイロプラクティック
| 肘の痛み・手の痛み(手根管症候群) | 15:04 | comments(0) | - | - | - |