RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

<< 44歳 女性 股関節の痛み | main | 48歳 女性 呼吸を吸っても痛みを感じる背中の痛み >>
39歳 女性 何もしてなくても感じる左腕の痛み
5〜6年前にジムで腕立て伏せをしているときに肩周辺がパキッと鳴ってからたまに腕が痛くなることがあったが、今年の9月末に海外旅行に行った際に飛行機で子供を10時間腕に抱えてから症状が悪化。
現在は何をしていても常に腕が痺れるような痛みを訴えている。
楽になることが無く、常に痛く辛い為来院した。

<初診時の症状>
検査でも楽になるポジションは無く、どのような検査でも症状の誘発がみられた。
特に特定の筋肉を押すと痺れの悪化がみられた為、筋肉の異常が痺れのような症状を出しているのだろうと判断しました。
痺れは肩から指の小指側まであり、仕事をしていると徐々に症状が悪化してくるような状態でした。

<施術後の経過>
腕の痺れは様々な原因で起こるので、初回はどの組織が何処の場所で影響しているのかを探っていくような状態でした。
検査上では筋肉的な影響が強いことが分かっていたので、腕に分布する神経の走行上の筋肉を緩めていく事から行っていきました。
1回目の施術では当日は楽になったが翌日には戻ってしまった。
2回目の施術では筋肉のみでなく肩関節に対して施術した。しかし顕著な変化はみられなかった。
3回目の施術時に肩甲骨の内側にある肩甲挙筋という筋肉を緩めたのがかなり効果がでたようであった。顕著に痺れ感が減り、肩や腕の軽さが感じられるようになっていた。
その後は同じ施術をするごとに軽減がみられ、6回目でかなり調子が良いということだったので施術を終了した。


担当 八住コメント

初回からの数回は少しの改善ですぐに戻ってしまうような状態を繰り返していました。
筋肉の過剰な緊張状態によって痺れ感を引き起こしているのだろうと思っていましたが、どの筋肉がその問題を起こしているのか探し当ているまでに少し時間がかかりました。
この方の場合肩甲骨に付着する筋肉が問題を起こしていたのですが、おそらく普段からその部分の筋肉が硬い状態があったにもかかわらず、子供を長時間支えるようにして座っていた事によって更に負担がかかり、症状が誘発されたのではないかと考えられます。
問題が分かれば対応は速く出来ます。皆さんも少しでも異常が感じられたら放置せず、積極的に施術を受けて早期に改善させるようにしましょう。


腕の痛み 横浜 
| 手の痺れ・腕の痺れ(その他) | 21:28 | comments(0) | - | - | - |