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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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58歳 女性 まさか自分がなるとは・・・
肩こりは、長年付き合っているが、まさか五十肩にもなるとは思いませんでした。
3週間前から左肩を動かすと鋭痛を感じるようになりました。痛めた原因を探したが、これといって見当らない。突然肩が痛くなり、手を挙げられない症状だったので、まさか五十肩?と思い整形外科を受診した。案の定、五十肩と診断され「半年位は安静にして下さい」と言われた。
知人にTRINITYカイロプラクティックを紹介され来院する事にした。


<初診時の症状>
O 慢性肩こり症
O 左肩痛(鋭痛)
O 腕を横から挙げる動作(外転動作)では、90度位で痛み誘発。
O 腕を前から挙げる動作(屈曲動作)では、130度位で痛み誘発。
O 肩甲骨に付着している筋肉がガチガチになっている。
O ブラジャーの脱着が痛くて困難。
O 寝返りで痛くて起きる事もある。
O 電車のつり革が掴めない。

<施術後の経過>
『肩甲骨に付着する筋肉に対し、緩和操作』『肩甲上腕関節の可動性を高める施術』を週1のペースで5回行った。患者さんには、自宅で出来るリハビリを指導し、続けてもらった。
痛みは残っているが、外転動作は160度まで、屈曲動作は180度まで可動域が広がった。
その後、2週間に1度のペースで6回施術を行った。外転動作170度、屈曲動作180度まで可動域が広がり、痛みも伴わなくなってきた。趣味でフラダンスをしているが、痛みも無く踊れる。また、日常生活であまり痛みを感じなくなってきた。ただ、ブラジャーの脱着は依然痛みを伴っている。
次に、関節周囲の癒着を引き離すような施術と運動療法を2回行ったら、ブラジャーの脱着も痛みなく行える様になりました。計13回の施術で初診時に訴えていた症状はほぼ取り除けた。

患者の声


知人の勧めで来院しましたが、来て良かったです。



担当 黒崎コメント

五十肩とは、正式には肩関節周囲炎と言います。つまり何らかの原因により肩関節付近や内部で炎症が起きているという事になります。急性期(炎症が強く残っている時期)には、安静にして炎症を早く落ち着かせる為に、超音波を使用します。慢性期では、肩関節の運動制限(動く範囲が少ない状態)が起きるので、痛みの無い範囲で動かす事が重要になります。自宅でのエクササイズを指導します。
筋肉の誤作動も生じている場合には、電気療法で筋肉を活動させながら運動を取り入れていきます。
数回で回復する症状ではありませんが、毎回動ける範囲が少しずつ広がっていく事を感じることは出来ます。時間をかけて元に戻しましょう。


四十肩・五十肩 横浜
| 肩の痛み(四十肩・五十肩) | 17:39 | comments(0) | - | - | - |