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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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19歳 女性 昨日から始まった腰痛
来院前日にイスから立ち上がった際、腰に違和感があった。その後夜に徐々に腰に痛みが出てきて、四つん這いでも痛くて歩けない状態になった。来院当日の朝も痛みはあり、ズキズキと痛み動くと更に痛みが増すため、TRINITYカイロプラクティックに来院した。

<初診時の症状>
・ 痛みの場所は、腰仙部(腰椎と仙骨の間)と殿部が強く、腰部全体にも痛みがある。
・ 左足で片足立ちをすると腰、殿部に痛みが出るため出来ない。
・ 前屈、回旋の動きは出来るが、側屈と伸展の動きは痛みのために制限されている。
・ 腰椎の前弯が過剰になっている。
・ 痛みの為、姿勢がやや前傾になっている。
・ 座った状態から立ち上がる動作で痛みが出る。

<施術後の経過>
初回の施術では、まず炎症が疑われる部分に物理療法の機械を使い、触ったときの痛みを抑えた状態で始めた。殿筋の緊張を緩め、腰椎の前弯が過剰についていたので、それを戻す方向に施術。また、立ち上がりの動作で関わっている主な筋肉の調整を行った。初回の施術後、痛みは5割減で、片足立ちは可能になった。腹圧を高める動作でまだ痛みが出て、伸展と右側屈での痛みはまだ残っている。
2回目の施術後は、3割程度の痛みに軽減。
3回目の施術後は、動きでの痛みもほとんどなく、日常生活でも1度気になるときがあった以外は、痛みを感じる事はなかった。


担当 新田コメント

この方の症状は、中殿筋というおしりの筋肉がつったような状態になってしまったために起こっていると考え施術を行っていきました。元々腰が反り腰で、正常な前弯のカーブに比べると過剰になっていたことが、腰への負担を増やしたのだと思います。過剰な前弯の方は、殿筋の緊張が強くなる傾向にあり、その殿筋の緊張はさらに前弯を強くします。この状態が基礎にあれば、例え些細な動きだとしても、突然に筋肉がつってしまうことがあるので、日頃からのケアが必要になってきます。
例えば、腰の前弯が過剰な方がハイヒールを履くと、腰の前弯は更にきつくなり、殿筋も緊張してきますので、極力ハイヒールは避けたほうが良いでしょう。どうしてもTPOに合わせて必要なときもあると思いますが、こういった部分を気をつけて生活をしていくだけでも腰痛の予防になります。


坐骨神経痛 横浜
| 腰痛&坐骨神経痛(腰痛) | 19:44 | comments(0) | - | - | - |