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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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61歳男性 歩行時の股関節の痛み
今年の春に山登りをし、その後くらいから右股関節に痛みを感じ始めた。そのうち治ると思いそのままにしていたが、3週間前頃から悪化してきた。電車での立ちの後、歩き始めで痛みを感じ、階段などでも痛みがあった。寝ていても寝返りを打つなどの動作で痛みを感じ目が覚めることが続いた。
整形外科に行き、内転筋のストレッチを指導されて行なっているが、痛みは少し増してきて、他に方法はないかと調べトリニティーカイロプラクティックに来院した。



<初診時の症状>
・ 電車に乗った後、歩くと痛む。
・ 仰向けで寝ることや、寝返りを打つ動作で痛む。
・ 立位での前屈動作で最初の0〜45度あたりで右股関節に痛みを生じる。

<施術後の経過>
初回の施術直後は、少し軽くなった程度であったが、日常生活での痛みは40%減。
2回目の施術後痛みは当初に比べ60%減。
3回目の施術後は、日常生活で痛みを感じることはほとんど無く、少し股関節に負荷をかける動作をすると少し痛みが出る程度となった。
現在も継続して施術を行なっている。


担当 新田コメント

この方の症状は、山登りでいつもと違う筋肉の使い方をしたことが原因で発症したと考え施術を行なっていきました。
普段歩くときも、股関節を屈曲し足を浮かせ、もう片方の足で地面を蹴りながら前に進んでいきます。しかし、山登りをするときは普段の歩行での股関節屈曲よりも更に角度を増やさないと登れません。足をより高く上げるために無理に筋肉を使っていたと考えられます。
股関節を屈曲させるために働く腸腰筋という筋肉が、過剰に収縮した状態を維持してしまい、歩く際に必要な筋肉の収縮と伸長が行なわれなかったのでしょう。
施術は、筋肉が正常に働けるようにストレッチや緩和操作をし、股関節周りに関わる関節の矯正などを行っていきました。


横浜 カイロプラクティック
| 股関節の痛み(股関節の痛み) | 20:55 | comments(0) | - | - | - |