RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

<< 29歳 女性 妊娠7ヶ月目にぎっくり腰・・・ | main | 男性 数ヶ月前からの首の痛み >>
46歳 男性 殿部と太ももの痛み
来院の2ヶ月前にバイクで足元の悪いところで右足を付いてから右殿部に痛みを感じるようになった。このときは湿布を張ることによって改善されていたが、1ヶ月前から徐々に痛みが増してきて右の太ももにも痛みを感じるようになってきた。これは、湿布でも改善されず、右足に体重をかけると右腰からもも裏にかけて圧迫するような痛みが出てきた。

<初診時の症状>
・ 痛みの場所は右殿部とそこから右太もも裏と外側にかけて。
・ 右足に体重をかけると右腰からモモ裏にかけて圧迫するような痛みがある。
・ イスに座った状態から、右足側から立ち上がろうとすると痛みが出る。
・ 動きの検査では、前屈と回旋は良いが、左右への側屈と伸展の方向で痛みが増す。
・ 痛みの度合いはVAS7〜8/10。

<施術後の経過>
初回の施術直後は当初の7割くらいの痛みになった。ズキズキとする痛みが2,3日続いたが、その後当初の痛みの3割くらいの痛みに減った。
2回目の施術後、ストレッチ等をすると軽い痛みを感じるが、普段の生活で痛みを感じる事はなくなった。
3回目の施術後は、当初のような痛みを感じる事はなくなった。
現在は、再発予防の為のメンテナンスと昔痛めた膝に対しての施術を行っている。


担当 新田コメント

この方の症状は、殿部の筋線維を痛め筋膜と癒着を起こしたために起こっている症状と考えアプローチしていきました。
筋肉には大きく分けて、筋線維とそれを覆っている筋膜とがあります。この筋膜が癒着を起こしてしまうと、筋肉の正常な動きを妨げ、また動きの際に無理に伸びようとするので痛みを生じます。また殿筋にこのような状態があると、本来は問題のない太ももの方にも関連痛と呼ばれる痛みを起こすことがあります。
施術では主に、患部である殿部の筋膜がスムーズに動くようにしていきました。また、もともと膝を痛め手術をされていたので、それをかばうために左右の骨盤の状態や腰周りの筋肉の使い方にも左右差があったので、それらの施術も行いました。


横浜 カイロプラクティック
| 腰痛&坐骨神経痛(お尻の痛み・臀部の痛み) | 17:18 | - | - | - | - |