RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

<< 55歳 男性 大好きなゴルフに支障が出ている・・・ | main | 31歳 女性 妊娠17週の妊婦さん、足の付け根(股関節前面)の痛み >>
58歳 女性 すべり症と診断された腰の痛み
来院の半年前、3日間動けないくらいの腰痛になった。病院に行きすべり症と診断され牽引治療や電気治療などを行なっていた。強い痛みはなくなったものの、その後も腰痛は続いており、痛みと付き合っていくしかないと言われた。来院の3日前にピリピリする痛みが新たに出てきたので、良くなるのであればという思いでトリニティーカイロプラクティックに来院した。
<初診時の症状>
・ これまでは右腰の痛みが主だったが、3日前からは腰の中央がピリピリと痛む。
・ 動きで悪化する動作などはないが、日によって立ち上がりや長時間の歩行、長時間の座位などでも痛むことがある。
・ 下肢痛や痺れなどはない。
・ これまでにぎっくり腰を5回以上やっている。

<施術後の経過>
初回の施術直後は、右腰の重さも中央の痛みも消失したが、翌日にだるさが戻り、その後少し痛みが減ったものの1週間後には元に戻っていた。
2回目の施術後も同様であった。
3回目の施術後は、痛みの度合いも減って、週の後半で座った瞬間と歩いている時に中央に痛みを感じていた。
4回目の施術後は、その直後からほぼ痛みを感じることは無く、体を捻った動作で多少痛みを感じることがある程度であった。
その後状態が良さそうであったので、1ヶ月ほど期間を空けて来院してもらったが、日常生活でも、体を捻っても、痛みを感じることは無かった。


担当 新田コメント

この方は、既往としてすべり症がありましたので、そのことを考慮して施術を行いました。すべり症は、同じ部分に繰り返し負荷が加わり続けることなどによって起こります。上からの重力を背骨全体で上手く分散できれば、このような状態にはなりませんが、関節の動きづらさがあると負担が一箇所に集中してしまいます。
今回は、関節の可動性をつけることによって背骨の一部に加わる負担を分散できたと考えられます。


横浜 腰痛
| 腰痛&坐骨神経痛(腰椎すべり症・脊柱管狭窄症) | 15:44 | - | - | - | - |