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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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31歳 女性 妊娠17週の妊婦さん、足の付け根(股関節前面)の痛み
現在3人目の妊娠で、妊娠17週になるところ。
2週間ぐらい前から、足の付け根の痛みが始まり、徐々に痛みが強くなり始めた
3、4日前からお尻周囲も痛くなりだし、歩くと突き刺すような痛みがするようになった。
2日前からは、仰向けには寝ると起き上がるときに痛みが走るため、横向きで寝ている。
痛い側を上にして横向きに寝むれない、痛い側を下にして横向きに寝ていると比較的楽。
2児を出産後、腰痛を経験、すぐに良くなったので、今回もすぐに良くなると思っていた。
なかなか良くなるどころか、だんだん悪化している気がする。
2児の子育てと出産を控えとても心配。
インターネットをみて、TRINITYカイロプラクティックにて妊婦さんも応対している事を知り、来院することにした。

<初診時の状態>
歩いたり、痛い側に体重をかけたりすると股関節前面からお尻が突きあげるように痛い。
おじぎをすると、ゆっくりでないと体を起こせない。痛みのために、体を反らせない。
股関節から骨盤周囲の筋肉が緊張し硬い状態。触ると重く痛む。
股関節の検査では、異常は見られない。
骨盤の検査では、著しく痛みが出る。
骨盤を固定すると、おじぎや、体をそらすなどスムースに出来るようになり、体重を痛い側にかけた際に、痛みが半減する。

<施術後の経過>
1回目の施術では、痛い側の骨盤周囲の筋肉の緩和と、骨盤で形成される関節周囲の靭帯に施術を行い、反対側の骨盤の関節が非常に硬く動きのない状態にあったため、重力と体重を利用した施術を行った。また、腰から骨盤の前面を通って股関節まで着く筋肉が過度に緊張し、痛みを訴えていたため、腰と背中の移行する関節にもアプローチを行った。
2回目の来院では、同様の施術を行った結果、歩いても痛みが無くなり、足の付け根の痛みもないとのこと。
現在、出産/産後に控え、定期的に来院をしている。


担当 門田コメント

妊娠中はお腹のなかの赤ちゃんの成長などに伴い骨盤も開いてくるため、骨盤周囲の靭帯が弛緩し、骨盤が不安定になる傾向があります。そのために、骨盤周囲の筋肉が緊張し支えようとします。ほとんどの方が両側性に起ってきますが、この方の場合、反対側の骨盤の関節に動きが減少していましたので、痛い側の関節が動きを補い以前から症状が出やすい傾向にあったと推測されます。
妊娠中はお腹が大きくなるにつれ、お腹の筋肉の支えが低下しますので、腰や骨盤に大きな負担をかけます。それを支えるために腰や骨盤周囲の筋肉にかかる負担も大きくなってきます
妊娠中の腰の痛みは、ホルモンの関係で多少和らいでいますが、痛みを我慢していると産後の慢性腰痛に繋がる傾向にあります。お腹が大きくても特殊なベットを使用していますので、負担無く寝ることが出来ます。妊娠中の腰痛で心配な方は、一度ご相談ください。



横浜 四十肩・五十肩
| 股関節の痛み(股関節の痛み) | 17:19 | - | - | - | - |