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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

<< 22歳女性 歩行時の股関節の痛み | main | 38歳会社員 男性 左腕から手の痺れ、左肩〜左肩甲骨間部の張り、コリ感 >>
61歳 女性 主婦 2ヶ月半前から続くから続く両側のお尻の痛みと痺れ
来院3ヶ月前に母親が入院し、付き添いなどで長時間立っていることが多く、徐々にお尻が重く張る感じが数週間続き、左のお尻の奥の方が痺れだした。右は変わらず重い感じが続いているが、左は徐々に悪化し始め、股関節の痛みまで現れるようになった。
この数週間はお尻の奥の方が痛むにつれ、お尻の痺れだけではなく、腿やふくらはぎ、足底に重だるい感じや、痺れを感じるようになり、かばうためか、右側のお尻に圧迫感を感じる。このためかここ最近は常に疲労感を感じているため、インターネットを見て来院することにした。

<初診時の症状>
30分ほど立っているとお尻が重くなる。
おじぎをすると、左のお尻の奥の方が痛み次第に痺れる。
股関節のテストでは左股関節の痛みが誘発される。
右は骨盤に痛みを感じ、股関節には痛みを感じない。
坐骨神経等の検査では、痺れは誘発されない。
お尻の筋肉は硬く触ると痛む。
左に関しては、触ると腿からふくらはぎに痺れ感を感じる。

<施術後の経過>
初回来院時の施術では、左股関節の問題と右仙腸関節の問題と判断し施術を行い、痺れに関しては、梨状筋とういう筋肉からくる痛み、痺れと判断し施術を行った。
施術後はおじぎをしても痺れは無く、お尻から足がとても軽いとのこと。
2日後の2回目の来院の際には、多少左お尻の奥の方が痛むが、股関節の痛み、痺れは出現していなく80%程改善したと喜んでおり、同様の施術と可動域を増進する施術を行った。
1週間後の、3回目の来院時には左のお尻の痛や痺れの再発は無く、良い状態を保っているとの事、左が楽になったせいか右のほうが多少気になるとの事、4、5回目の来院時は自覚症状も無く、ストレッチと簡単な体操を指導し、治療間隔を2週間後にあけることにした。
6回目の来院時には、間隔をあけた2週間の間に北海道に旅行に行くことも出来、旅行の最中も左のお尻の痛みは再発しなかった。
以後、定期的に健康管理のため来院されている。




担当 門田コメント

この患者さんの場合、左股関節の問題と右仙腸関節の問題、それらにより引き起こされた異常刺激が筋肉を緊張させ、それら筋肉からの痛みが、下肢に不快な痺れなどの症状として表れていたと思われます。また、なれない長時間の立位も相乗して引き金になったと考えられます。
股関節の問題や、仙腸関節(骨盤)の問題によりお尻が張ったり、痛んだりすることも少なくありません。特にお尻の筋肉の中でも、骨盤と股関節を結びつける梨状筋という筋肉や中小殿筋は、下肢に痛みを出すことが知られています。特に梨状筋の直下には坐骨神経が走行していますので、ひどい場合は坐骨神経痛の原因になるとされえています。
お尻や、股関節の痛み、腿や足の痛みには様々な原因がありますので、このような問題でお困りの方はTRINITYカイロプラクティックに相談をして見てください。



港北区 整体
| 股関節の痛み(股関節の痛み) | 16:34 | - | - | - | - |