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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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33歳女性 前腕から親指にかけての痛みと痺れ
来院の2週間前から始まった痛みで、最初は前腕から親指にかけての痺れが強かったが、ここ最近は痺れもあるが痛みが強くなってきた。キリキリするような痛みがあり、字を書いたり箸を持ったりすると痛みが増す。手首には痛みは無いが、整形外科で手根管症候群の疑いがあると診断を受けてリハビリをしている。しかしあまり改善がみられないのでインターネットで探してTRINITYカイロプラクティックに来院した。

<初診時の症状>
・ 痛みの部位は前腕から母指にかけて。
・ 痛みの質は、痺れる感じとキリキリする痛み。
・ 字を書く、箸を持つ、PC作業などで痛みは増す。
・ また副訴として腕を外転させると上腕部にピリピリとした痛みが出る。

<施術後の経過>
初回の施術では、手根管を広げるように手首の関節の矯正を行い、前腕の筋肉に過剰な緊張がみられたので、その部位に対して筋肉の緩和操作を行った。施術直後も、右手の痛みや痺れは減少しており、その後1週間はテーピングをしていれば症状が出てくることは無かった。ただし、テーピングを外すと痛みは弱いものの痺れを感じる。
2回目の施術も初回と同様に行った。直後は母指に若干痺れがあるものの、その後の10日間は症状を感じることなく過ごせていた。来院日に字を書く作業が少し増えたため再び母指に痺れを感じた。
3回目の施術後では、手の症状は気になっていない状態であった。
4回目以降はこれまでの肩こりや身体の歪みを中心としたメンテナンスとしての施術に切り替えて行っている。


担当 新田コメント

この方は整形外科で手根管症候群という診断を受けていました。実際にいくつか検査をしたところ、前腕の筋肉を使う動作や手根管を狭める動きで症状が誘発され、逆に手根管を広げる動作で、症状は軽減していきました。これらを元に、手根管を狭めている要因(前腕の筋肉の過剰な緊張、手根骨と呼ばれる手首の骨の位置の異常)を施術することによって改善が見られたと考えられます。


横浜 カイロプラクティック
| 肘の痛み・手の痛み(手根管症候群) | 18:34 | - | - | - | - |