RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

<< 38歳 男性 頚椎ヘルニアで痛くて寝られない・・・ | main | 46歳女性 太い針で刺されるような腕の痛み >>
35歳男性 35km走った後からの左膝の痛み
以前から週に数回8〜12kmほど走っていたが、去年の8月に30Km走った後から腰痛を感じるようになった。その後腰痛は慢性化して今も続いている。また、去年の11月に35キロほど走った後から右膝にも痛みを感じるようになった。今でも毎週6km走っているが、3kmほどで膝に痛みを感じている。走り終わった後も2日くらい痛みは続き、階段の下りなどでカクンと抜けるような感覚もある。また最近では膝をかばう為か右足の甲の痛みも出ている。


<初診時の症状>
・ 膝の屈伸運動や、整形外科検査などでは痛みの誘発はなし。
・ 膝を伸ばす筋肉の筋力検査で症状に似た痛みの誘発が見られた。
・ 下肢の筋肉は硬く、ストレッチをしても伸びない。触ると痛みがある。


<施術後の経過>
初回の施術では、膝にストレスをかけている筋肉の緩和操作やストレッチ、関節の動きを正常にするための矯正を行なった。骨盤の高さや関節の動きに左右さがあるため、骨盤の矯正を行なった。
その後2度のランニングで、膝の痛みはあるものの痛みの度合いが減っていた。
2回目の施術後、3度走ったがその時は痛みを感じることは無かった。ただし、膝周りが突っ張る感覚が一度あった。
3回目の施術後も3度走って痛みを感じることはなかった。ただし1度不安定な感覚が膝にあった。
4回目の施術では、筋肉の緩和操作や関節の矯正に加え、走るときに必要な筋肉の再教育を行った。その後のランニングでは、痛みや不安定さも無くなり20km走ることができた。
以降、メンテナンスをしながら様子を診ている。


担当 新田コメント

この方の症状は、大腿四頭筋と呼ばれる太もも前面の筋肉が過剰に緊張しているために、膝にかかる地面からのショックを吸収出来ずに起こったと考え、施術を行ないました。
膝周りに関しては筋肉の柔軟性をつけていき、腰周りに関しては左右の足に均等に体重が乗るように矯正をしていきました。




肩こり 横浜
| 膝の痛み(膝の痛み) | 19:44 | - | - | - | - |