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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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41歳 男性 会社役員 デットリフトをしていてグキッと・・・
デットリフトをしていてグキッとそのまま動けなくなり、腰痛と下肢痛を発症。
その後、腰痛と下肢痛が徐々に悪化
受傷後1ヵ月半経つが、良くならない。
整形外科にて椎間板ヘルニアと診断(整形外科を3件受診、内1件スポーツ外来を受診)現在は、腰の下方の痛み(動かすと鋭く刺す痛みと安静時の重く鈍い痛み)とお尻と足の痺れ。
痺れのため100m弱しか歩けない。

整形外科の先生からは、この症状と上手く付き合っていくか、最悪の場合は手術といわれている。
別の整形外科の先生からは、欧米の教育を受けた正規のカイロプラクティックやオステオパシー等の代替医療を試してみると良いと言われ相談と検査の為、来院した。


症状
右足の外側の痺れ(安静時)
歩行時の殿部の痺れと、ふくらはぎから足のつま先の痺れ
前かがみになると、お尻とももの後ろに激痛が走る。
腰を軽度前かがみのまま、腰をそらせない。 
腰を反らすと鋭い痛みが走る。
仰向けで両足を伸ばせない。 伸ばそうとすると電気が走るように痛い
うつ伏せは、腰が丸まった状態から伸ばせない為、出来ない。
身体を捻る動作は比較的スムースに出来る。
常に横向きで寝ている。

<施術後の経過>
初回時はカウンセリングと検査希望の来院の為、施術は行わなかったが、軽度の足部感覚の低下、整形外科テスト等の検査で、いくつかの陽性を示し下肢痛が誘発され椎間板障害は確実と思われましたが、カイロプラクティックの動的検査にて症状が緩和する、または消失する肢位が診られましたので、施術可能な椎間板障害と判断し、施術期間、施術方針等を伝え、希望されるならば翌日または2日後から施術を開始する事を説明させて頂きました。

初回の施術にて、下肢の痛みのコントロールおよび、腰痛緩和の初期のケアおよび、腰、骨盤の施術をしました。4日後の来院時には、身体が伸ばせるようになり、仰向けで寝れる様になり、殿部から大腿の痺れはあるものの、下腿の痺れは出現せず、足部感覚も識別できるように。同様の施術と腰部の分節的な牽引を行いました。

翌週の3回目の来院時には、太ももの痺れも消失。殿部痛と慢性腰痛も大分緩和したとの事で、通常のカイロプラクティック・ケアを施し、リハビリテーションプログラムを実施。腹横筋の強化エクササイズ指導のために、殿部筋群のストレッチを行い、家庭で行って頂く事にしました。

翌週の4回目の来院時には、力まない限り日常生活では痺れが出現せず、筋肉の張り感のみにまで改善が見られ、40分のエクササイズ・ウォーキングを開始。

翌週の5回目の来院時には全ての症状が取り除けたが、走る事で爪先の違和感が出現。40分のエクササイズ・ウォーキングは心拍数を保つよう行って頂くよう指示し、椎間板の修復を促す終板に刺激与えるような、骨盤の傾斜エクササイズ、およびスクワットエクササイズを指導し、2週間経過を観察する事に。

2週間後の6回目の来院時には、脊柱(背骨)の動きもスムースになり、歩行およびジョギングにて、一切症状は感じていないとの事、ジムでの活動を再開し重心移動の際に少し、筋肉痛を感じる程まで改善が見られた。

2週間後の7回目の来院時には、テニスを開始したいという事で、下肢と腰部の連動性を高める、カイロプラクティック・ケアを施し、テニスを開始して経過を観察。

2週間後の8回目の来院時には、整形外科の先生から完治と告げられ、受診はしなくても良いといわれたとの事、テニスも問題なく行なえているが。

現在は月1回程度、メインテナンス及び、健康管理ケアのために来院している。



担当 門田コメント

右足の外側の痺れ(安静時)。歩行時の殿部の痺れと、ふくらはぎから足のつま先の痺れ。前かがみになると、お尻とももの後ろに激痛が走る。腰を軽度前かがみのまま、腰をそらせない。 腰を反らすと鋭い痛みが走る。仰向けで両足を伸ばせない。 伸ばそうとすると電気が走るように痛い。うつ伏せは、腰が丸まった状態から伸ばせない為、出来ない。整形外科にてヘルニアと診断されている。

上記から、遠方ながら頻度を高め積極的な施術を行いました。幸いにも初期症状でしたので痺れを初期の段階で緩和する事が出来ました。

このような状態でほうっておくと、徐々に痺れが強くなる傾向にあります。今までと同じ生活を続けていれば進行する可能性が高いので、日常生活での注意が大切です。

椎間板の修復能力は背骨の終板という部分に、日中どれだけ刺激が加わったかによって、夜間の自己修復作用(治癒力)が決定されます。

また、寝る体勢や立ち方、座り方、椎間板の減圧、終板に有効的なエクササイズなどは、治療効果及び進行過程の逆転に役立ちます。


肩こり 横浜
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