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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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34歳主婦 夕方になると辛くなる肩こりと頭痛
3ヶ月前から肩の凝りを感じるようになって、常に張っていて、だるい。
夕方にかけて張りは強くなり頭痛も出てくるようになった
週に3回は頭痛のため、薬を飲んでいる状態。
また慢性的な腰痛もあり、これまでに3回ぎっくり腰を経験している。

<初診時の症状>
・ 3ヶ月前から肩こりと頭痛を感じるようになり、酷くなると頭痛薬を服用している。
・ 温めると多少楽になる。


<施術後の経過>
初回の施術直後、首や肩はすごく軽い状態に。
翌日もその状態を維持したが、1日だけだるさが戻ってきた。
2回目までの10日間は頭痛で薬を飲むことはなかった。
2回目の施術後からは頭痛を感じる事もなくなり、首や肩の症状も楽な状態を維持。
その後、腰痛メインの施術に切り替え、全身の施術を行っている。


担当 新田コメント

この方の症状は、首肩の凝り・だるさと頭痛でしたが、3ヶ月前から気になるようになったそうです。
初診時に身体の状態を確認すると、背骨のスプリング(後ろから背骨を押したときの沈み込み)の減少と、それに伴う筋肉の過剰な緊張が診られました。
寝ている状態にも関わらず、筋肉が緊張しているというのは、身体の反応としては異常となります。
背骨の周りにある筋肉は総称して脊柱起立筋という名前が付いています。
この筋肉は名前の通り、立っている状態を維持させる為の筋肉です。ですので、寝ている状態では働く必要がありません。
日中に過剰に働く状態が続くと、寝ていてもこのように緊張状態が続きます。
この状態を放っておくと、肩こりや首の痛み、そして頭痛に繫がります。
症状に気付いたのは3ヶ月前でしたが、それ以前からの積み重ねが痛みの閾値を越えて症状に繫がったのだと思います。
痛みなどがなくても日常生活で、身体に徐々に疲労は溜まっていきます。
肩の回りづらさや疲れを感じた場合は、早めのケアで健康な状態を保つ事が大切です。



横浜 整体
| 肩こり/頭痛/首の痛み(緊張性頭痛) | 12:31 | - | - | - | - |