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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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30代主婦 おしりから足にかけてズキズキする痛み
6年前の出産後に立てないくらいの腰痛と左足の痛みが出て、MRI検査などで椎間板ヘルニアと診断された。その後コルセットを巻き日常生活に支障がないほどの痛みになっていたが、去年の夏にボーリングをした後から再び足に痛みを感じるようになってきた。多少の痛みだったが3ヵ月後には朝の強い痛み、咳くしゃみでも痛みが響く、階段ではズキンと痛むほどになった。整形外科で鎮痛剤をもらったり牽引治療を行い、そのころの痛みは引いたものの、それから3ヵ月後の来院時では、おしりから左足にかけてのズキズキする痛みは続いていた。辛い症状をどうにかしたいと思いインターネットで検索してトリニティーカイロプラクティックに来院した。

<初診時の症状>
・ 痛みの部位は、左殿部から下腿にかけて。腰に痛みは感じていない。
・ 痛みの質はズキズキする痛みで来院時の痛みの度合いは6〜7/10。
・ 痛みの出る動作は腰部の屈曲、靴を履く動作、走る動作、長時間座っていること。
・ 仰向けの状態で足を挙上させると右70度、左60度で左の下肢に痛みの誘発。
・ 殿筋、膝裏の筋肉に過緊張がみられる。

<施術後の経過>
初回の施術では、殿部の筋肉の緊張を緩和させる操作と、下肢に向かう神経の走行を広げる施術を行った。直後での変化は殿部の痛みはまだ残るものの下腿の痛みは半減。
その後、 鋭い突然の痛みは減り、痛みが軽いときは2/10のときもあった。
2回目の施術も同様に行ったが、おしりの痛みに関してそれ以上軽減がみられない為、3回目の施術では、これまでの施術に加え、椎間板への負担を減らす施術を組み合わせて行った。施術後おしりの痛みは2/10。その後走れるまでになった。
5回目の施術後は、殿部にこれまでのような痛みを感じることはなかった。但し靴下をはく動作等は怖さがあるため注意をしている。
それ以降肩周りなども含めメンテナンスとしての施術に切り替えている。


担当 新田コメント

この方は以前に椎間板を痛めておられ、そこに再び負荷がかかったために起こった症状と仮説を立て施術を行っていきました。また、痛みをかばう為か殿部や下肢にも筋緊張がみられ、さらに症状を強くしていたと考えられます。
足に向かう神経に坐骨神経という長い末梢神経があります。この方の症状はこの神経上に出ていたと考えられます。大元は腰部で、その後殿筋によってより圧迫を受けていたようです。どちらの状態にもアプローチすることによって、早期に改善したと考えられます。


カイロプラクティック 横浜
| 腰痛&坐骨神経痛(椎間板ヘルニア) | 17:03 | - | - | - | - |