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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

<< 40代男性 自転車に乗っているときの膝の痛み | main |
20代女性 首と肩の痛みを伴う2週間続く頭痛
 鶴見区在住の20代の女性が首と肩の痛みを訴えて来院。筋肉が張って固まっている感覚で、だるさを伴う鈍痛が常にある。ひどくなるとズキズキした痛みにもなってくる。慢性的に肩こり感じているが、ここ2週間は特に辛く、首を動かす動作でも痛みを伴い、頭痛も2週間続いている状態

 <来院時の症状>
・ 頭痛は来院前2週間続いている状態。首や肩のこりが辛くなってくるとたまに出てきていたが、今は続いている。
・ 首の可動域の検査では、回旋の動き以外(屈曲・伸展・側屈)で、首の痛みが誘発される。また可動域も制限されている状態。
・ 背骨の柔軟性が減少しており、うつ伏せの状態で背骨をゆっくり押していく操作でほとんど沈み込まない。
・ 首・肩周りの筋肉は緊張している状態で、肩甲骨の可動性も悪くなっている。

<施術後の経過>
初回の施術では、背骨全体の柔軟性を付けていくことと、肩甲骨の可動性を付ける操作を行った。首から後頭部のかけての筋肉の緊張がみられたので、その部分の緩和操作も行った。初回後、約2週間空いたが、その後頭痛は消失。肩の凝り感はまだ残るものの、痛みを感じることはなかった。
2回目の施術も初回同様に行ない、2週間のうち2日ほど頭痛を感じることがあった。
3、4回目の施術後、冷房が直接当たったときに一度頭痛が出た以外は大丈夫だった。
それ以降2〜3週間に一度のペースで肩こりや首の痛み、頭痛の予防として施術を行なっている。


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<div class="subbox_title">担当 新田コメント</div>

この方は、1日12時間以上パソコンに向かってデザインなどの細かい作業をされているということでしたので、肩や首にかかる負担は一般の方に比べて大きかったと思います。
前傾姿勢で集中してしまうことで首周りの筋肉や関節に負担をかけてしまいます。それが長時間になると筋肉はより強張り、寝ても回復しづらい身体になってきます。
背骨全体の触診では、関節のスプリング(柔軟性)が減少していたので、そういったことからも筋肉により負担をかけて症状を起こしていたのではないかと思います。
来院当初は、首や肩甲骨の動きも制限されていたので、自分で肩を回しても痛いだけでほぐれてくる感覚はなかったようですが、現在は筋肉の柔軟性が出てきたので、セルフストレッチやエクササイズで凝り固まる前に予防が出来てきたようです。
ストレッチは、ある程度のコリであれば改善される事もありますが、基本的には、凝らないようにするための予防の役割が大きくあります。ひどくなってしまった肩こりや首の痛みをお持ちの場合は、出来るだけ早い段階でカイロプラクティック等の施術を受けることをオススメします。
</div>

| 肩こり/頭痛/首の痛み(肩こり) | 14:53 | - | - | - | - |