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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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38歳男性:左殿部からふくらはぎ外側にかけての痛みと痺れ
病院で下部腰椎の椎間板ヘルニアと診断。来院時には左殿部からふくらはぎ外側にかけての痛みと痺れを訴えて来院。
【既往歴】
強い腰痛を2回経験している

【症状】
腰部:たまに全体的な重だるさが出るが、来院時には無症状
左殿部:常にある張り感と、症状が強いときにはつるような痛みがある。
左ふくらはぎ:常にあるしびれ感と、悪化時にはつるような痛みと灼熱感がある。

朝の痛みが強く、起きたらまず30分位座ったままジッとしていないと行動できない。
朝座らずに、直ぐに行動しようとすると1日中痛みが酷く強い。
腰痛がある時は前かがみで腰の痛みがある。
座っているより立っているほうが症状は悪く、10分程度歩くと痛みが悪化する。
座った状態から立ち上がるときなど痛みが激しい時がある。

【経過】
昨年の12月に腰痛を発症。
腰の痛みが強くなってきてから殿部や足の方にしびれ感を訴えるようになった。
その後腰痛は治まったが、今年の5月に再発。7月まで腰痛が続き、前かがみの痛みが強く出る。
整形外科でMRIを撮影して腰椎椎間板ヘルニアと診断を受ける。
痛み止めを処方され、薬の効果が良く出ているため初診時にはそれほど痛みは強くなかった。
初診時では毎日2回痛み止めを飲んで生活しており、腰を後ろに反らすと両側の殿部と左ふくらはぎにしびれ感と筋肉がつるような痛みを訴える。

椎間板ヘルニアとの診断をされていたが、症状は脊柱管狭窄症のような症状をであったため、狭窄症を考慮して施術を行っていった。

脊柱管狭窄症の場合、腰の関節が前のほうに力が加わると悪化するので、
腰椎が前方にストレスがかかりにくいように、関節や筋肉を緩めるような施術を行なっていきました。
3回目の施術で薬を飲むことはなくなり、症状は改善方向に向かっていたが、家のベッドで数時間うつぶせで寝てしまい、症状が悪化してしまった。

7回目の施術で2日間、症状が全くない状態へと戻すことが出来たが、悪化した後は良い状態で保てる期間がしばらく短くなってしまった。

変化を出す為に8回目の施術から骨盤に対して関節を動かすような積極的な施術を行ない、1週間、安定する状態が続くようになった。

現在、16回の施術を行い、仕事で長時間座りっぱなしの仕事なので腰に負担がかかりやすく、症状が全くなくなることはないが、症状が出ても仕事に支障を来たすほど辛くなることはないようです。

今後も仕事を続ける限りは症状を抑える為に定期的な施術が必要でしょう。


【担当者のコメント】
腰を反らすような動作をすると痛みが強く、歩くと症状が悪化すること、朝の痛みが強いことなどを考慮すると椎間板ヘルニアの影響で脊髄神経が通っている脊柱管という管を圧迫しやすくなり、腰に負担がかかると症状を出してしまう状態にあります。
普段から腰を反らすような動作を避けることや、腹筋など腰を曲げるのに必要な筋力の強化などが必要となってきます。
カイロプラクティック治療はその場だけ施術ではなく患者さんが何に気を付けて生活すればいいかを一緒に探し出し、努力してもらうことによってより質の高い健康的な生活を送れるかを探していく施術方法です。
カイロプラクティック治療で適応な症状のほとんどは人それぞれの生活の中から発症してしまうことが多いので、患者さん自身の意識や生活の改善が必要です。

横浜 カイロプラクティック
| 腰痛&坐骨神経痛(椎間板ヘルニア) | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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