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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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25歳競艇選手;腰の痛み、お尻の痛み、ふくらはぎの痛みの訴え
1年前より軽い腰の痛みがあり、競技が終了した翌朝にお尻を握られるような痛みを感じるようになってきた。その後、毎朝同様の痛みを感じるようになり、痛みは徐々に広がり始め、4ヶ月が経過したころにふくらはぎの痛みも感じるようになった。
整形外科を診察した所、椎間板ヘルニアと診断され、数ヶ月休養すれば良くなると言われたが、2ヶ月たっても経過しないため、TRINITYカイロプラクティックへ来院された。

<症状>
・30分座っているだけで、痛みがひどくなり、座っていられない。
・立ち上がりにお尻にズキンと痛みが走る。
・くしゃみでお尻から足まで痛みが生じる。
・朝の痛みがひどい。
・足挙げ50度で臀部痛

<経過>
始めは1週間に3回施術を行い、痛みを軽減させる施術を行っていった。3回の施術で痛みが半減したため、一週間施術の間隔をあけたところ、半減した状態が4日続いた。
その後、1週間に1回の施術を3回行い、施術を始めて1ヶ月半経過した頃には、レース後のふくらはぎ、臀部の痛みはまだ残っていたが、朝の痛みと立ち上がりの痛みがなくなった。
7回目の施術では、レース中の痛みもなくなり、数時間座っていると臀部に違和感を感じる程度になっていった。

その後は少しずつ間隔をあけていき、レースで屈んだ姿勢をとっても痛みのでない状態となった。

現在では、1シーズンに一度のペースでメンテナンス治療を行っている。

担当コメント

椎間板ヘルニアの場合、数ヶ月休養すれば確かに症状は楽にはなります。しかし、仕事をしているとなかなか数ヶ月も休養をとることなんてできないのが現状です。競艇選手のように前傾姿勢にならなければいけない仕事をしていたり、重いものを運ぶ作業をしている方が、椎間板ヘルニアを患ってしまうと放っておいてもいっこうによくなることはありません。
どこへ行ってもよくならない、安静にしても改善しない症状は一度カイロプラクティック治療を。

横浜 整体
| 腰痛&坐骨神経痛(椎間板ヘルニア) | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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