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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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18歳男性大学生:ボールを投げるときの右肩の痛み
去年の2月から、ボールを投げると肩に違和感を訴えるようになり、ピッチングを続けるたびに違和感が痛みに変わってきた。その後は100%の力で投げると激痛が走り、持続的に疼くような痛みが出現するようになった。来院時はバスのつり革に掴まろうとするだけで痛みが生じるとのこと。
その為、当初は接骨院に通っていた。治療直後は楽になるが、またピッチングをすると同じ痛みが出る状態で、痛みが出るたびに治療を受けていたがそれ以上の改善が見込めないため来院した。


〈経過〉
2回の施術で50球投げても(100%の力ではない)持続的な痛みは消失したが、まだ投げた瞬間の痛みは同じ程度存在する状態であった。
その後、1回の施術のあとに全力で投げるように指示。4回目来院時には全力で投げると激痛になるが、5〜7割程度で投げても痛みが感じられない状態になっていた。
5回目の施術で全力で投げても痛みは当初に比べて2〜3割に抑えられるようになった。
現在9回の施術を行っているが、全力で投げても激痛は消失し、残り1〜2割程度の違和感が存在するのみとなっている。痛みの範囲も限局されてきており、以前は肩全体の広範囲だったが、今は自分でピンポイントにさせる程度まで痛みの範囲も狭まっている。


担当 八住コメント

この患者さんは反復的に行なう野球のピッチングによって肩甲骨から肩関節に付着する複数の筋肉に炎症を繰り返す状態でした。
主には四十肩などにも関連が深い、棘上筋といわれる筋肉がピッチング後に炎症を起こし、疼痛を繰り返す状態で、他にも棘下筋などの筋肉にも痛みを訴えていました。
繰り返す炎症と痛みによって筋の緊張が過剰になっており、腱の部分でのストレスが強くなって柔軟性が失われていたため、施術では肩甲骨から肩関節に付着する筋肉の柔軟性の回復と肩関節の可動性をつけていく施術を行なっていきました。
現在痛みはほとんどなくなったのですが、投げたときの微妙な違和感が残っている状態です。スポーツ選手の場合、この微妙な違和感がコンディションに大きく左右するため、現在も継続的な施術を行なっています。


横浜 整体
| 肩の痛み(野球肩) | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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