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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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28才女性:顎があけにくい、顎のこり感とそれに伴う頭痛
10年ほど前から徐々に顎周辺にこり感を感じるようになり、だんだん口を大きく開けられなくなってきた。歯医者に行って大きく口をあけてくださいと言われても大きく口をあけることが出来なく、困っている。
顎のこり感がひどくなるとそれに伴い頭痛もするとのこと。
<症状>
・顎のこり感、それに伴う頭痛(重だるい頭痛)
・指2本分くらいしか口が開かない。
・肩こりがひどい
・姿勢が悪い
・腰痛

<経過>
10日間で3回の施術で顎のこり感は80%ほど改善、口の開きも指3本ほど開くようになり、正常範囲に。ただ、今まで口を大きくあけるような動作は怖くて、なるべく口をあけないように過ごしてきた為、まだ、口を大きく開けることに抵抗感があるとのこと。

4回目の施術は1週間空け、
5回目の施術は2週間、間を空けて様子を見てもらったが、症状が再発するようなこともなく、肩こりや頭痛、腰痛も軽減し、からだ全体的に調子が良い状態になった。


担当 日野コメント

咬筋と呼ばれる筋肉がとても硬くなり、口があけにくい状態を作っていました。同時に上部頚椎の硬さが強く見られ、顎の開口を制限していたようです。上部頚椎は顎の開閉の支点にもなる背骨で、この部位の動きの悪さが出てくると顎の開口にも悪影響を及ぼします。また、上部頚椎の硬さは後頭部から側頭部にかけての締め付けられるような頭痛も引き起こしてしまいます。
顎関節の症状は姿勢と大きく関係してきます。なので、施術も全体的な調整をしていき、姿勢を改善させていくような施術を行っていきます。
患者さん自身にも姿勢を気をつけてもらい、良い状態を維持してもらう為にストレッチも行って行ってもらったので、早期回復に繫がったのだと思います。
悪い姿勢はいろいろな症状を引き起こしてしまうので、皆さんも姿勢には気をつけてくださいね。

横浜 カイロプラクティック
| 顎関節症 | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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