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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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47歳男性会社員;変形性頚椎症による左指先と腕の痺れの訴え
寝違えを頻繁に起こすようになり、仕事中などに腕や指先などに痺れや痛みを感じるようになった。その痛みが現在は常時感じられるようになっている。夜になると痛みや痺れが強まる傾向にある。特定の原因は無く、徐々に症状が強くなってきている。TRINITY CHIROPRACTICに来院する前に整形外科で変形性頚椎症と診断された。
<初診時の症状>
腕や指先などに痺れや痛み。その痛みが現在は常時感じられるようになっている。夜になると痛みや痺れが強まる傾向にある。
指先の痺れは何をやっても変化なく常に一定で感じられる。腕には痺れではなく痛みを感じている。
この痛みは首を左に傾けたり、前に首を倒したりすると強くなり、咳やくしゃみでも瞬間的な痛みが感じられる。

<施術後の経過>
・週一回のペースで施術を行った。

・初回施術後は左指の人差指と中指の痺れは依然強くあるが、中指の痺れがほとんど感じないような状態になった。日中のしびれ感も感じ難くなったが夜間の感覚は依然出現し、強くある状態であった。

・二回目の施術後も同じ様な状態であったが全体的なしびれ感のレベルは低下している。

・三回目では日中の痺れや痛みはほぼ消失し、夜間の感覚もほぼ正常な状態になった。

・四回目来院時には全ての感覚が正常に戻っていた。

・現在は1ヵ月後に来院してもらい経過観察後異常がなければ施術を終了する。


担当 八住コメント

この患者さんの症状は変形性頚椎症によって出ている神経痛だと思われます。
変形性頚椎症は頚椎の関節に変形を起こし、骨棘といわれる棘のような突起が形成されてしまうもので、その骨棘によって頚椎から出ている神経に触れたり圧迫されたりすると、痺れや痛みなどを腕に出してしまいます。

このような変形は加齢による原因といわれていますが、それだけではなく頚椎の同じ関節に負担が偏ってしまう(首の重さなど)ことによって、問題を起こすことが多くあります。そのためカイロプラクティックの施術では頚椎の可動制限を取り除くことにより、首全体で負荷を担えるようにする事によって特定の場所のみの負担を分散して症状を緩和させていく事を目的に施術していきます。

変形性関節症はカイロプラクティックの施術効果が顕著に出やすい症例の一つなので、もしご自分の症状で当てはまるような事があればカイロプラクティックを受けてみるのも良いと思います。


横浜 整体
| 手の痺れ・腕の痺れ(変形性頚椎症) | 11:05 | comments(0) | - | - | - |