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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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40歳 男性 会社員 歩くと激痛を伴うギックリ腰
来院1週間前にゴルフのスイングをしたあと感じるようになった。痛みは突然起こり、しばらくは動けない状態が続いた。現在症状は以前に比べて和らいではいるものの、依然として歩くときにズキズキとした痛みを伴う状態でした。
ゴルフが好きでよく練習にも行くような方なのですが、スイングする動作を試したところ激痛だった為、現在はお休みしているような状態です。
<初診時の症状>
来院時には少し足を引きずるような状態で、腰の前後運動や左に腰を回すような動作をすると左の腰から臀部にかけて痛みが強く出るような状態でした。
痛みの度合いも強く、施術の際にベッドに横になるのも一苦労な痛みが出ていました。痛みの場所も腰のみでなく、股関節(鼡径部)にも痛みを訴えていた。腰から股関節に付着している筋肉がつってしまっているため起こっているぎっくり腰なのではないかと予測して施術を始めました。

<施術後の経過>
1回の施術でほぼ9割の痛みが取れて2回目の施術後には痛みが全くなくなっているような状態にまで回復していました。最速で効果が出せた症例だと思います。現在は月一回肩こりなどを含めた全身的なメンテナンスを行っています。


担当 八住コメント

この患者さんの症状は典型的に腰から股関節に付着している腸腰筋といわれる筋肉がつってしますことによって起こったぎっくり腰でした。痛みが腰のみではなく鼡径部にも存在していた事が大きなヒントになりました。
ぎっくり腰にも様々なパターンが存在するのですが、このパターンで起こってしまうぎっくり腰は早期の改善が望めます。
ただ、この様なぎっくり腰は慢性的な筋肉の緊張状態が続いている事に起因する場合が多くあります。
その為、治っても潜在的にある筋緊張を常にケアしていてあげないと、いずれ同じ様になってしまう可能性が高いでしょう。
予防として運動などを行い筋肉を満遍なく使ってあげることが大切です。ただ、この方のようにゴルフなどの片側に偏って行う動作(スイングなど)ばかりのスポーツだと逆に負担が増加してしまう可能性があるので注意が必要です。


横浜のカイロプラクティック
| 腰痛&坐骨神経痛(ぎっくり腰) | 12:46 | comments(0) | - | - | - |