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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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58歳 男性 間欠性破行を伴う腰痛
10年前から腰痛に苦しめられる様になりました。数年前に、100m歩くのに数回の休憩が必要になるほど悪化した事がある。今の状態は、日によっても変動するが、5分間程度歩くと足に痺れが現れてしまう
なんとか良い状態を維持できないかとTRINITYカイロプラクティックに来院した。

<初診時の症状>
・ 腰痛の種類は鈍痛
・ 5分程度の歩行でも左足外側部に痺れが現れる事がある。
・ 足の痺れは、左臀部・左足大腿部外側・左ふくらはぎ外側・足の甲
・ 歩行中に足が痺れた時は、その場にしゃがみこんだり、座ると軽減する。
・ L3/4の椎間板が減少していると整形外科で言われている。

<施術後の経過>
初回〜3回目の施術では、殿筋や腰の伸筋群を緩める事と脊柱管を広げるようなエクササイズを中心に行いました。その後は、背骨や股関節・膝関節の施術を加え、4回目の来院時には、「1時間連続で歩いても足の痺れは現れなかった日があった」と言っていました。5回目の施術後以降は、左ふくらはぎ外側・足の甲の痺れは感じなくなった。
8回目以降は、軽い腰痛と軽い臀部の痺れ、軽い大腿外側の痺れを感じるが、歩行する事により症状がそれ程辛くならなくなった。2時間歩行しても大丈夫だった。
現在も、継続して施術を行っているが調子は良いそうです。

<患者の声>

患者の声


これだけ楽になると一安心です。これからも、継続的にお願いしようと思っています。ストレッチを積極的に指導してもらい、セルフエクササイズが出来るようになりました。


<担当コメント>

担当 黒崎コメント

間欠性跛行を伴う脊柱管狭窄症の場合は、セルフエクササイズが非常に重要だと考えています。これをマスターすれば、外出先で歩けなくなってもある程度対処が可能になるからです。
TRINITYに来院された狭窄系の患者様も、控えていた外出や旅行に行ける様になったとの声を頂いております。エクササイズは継続が大切です。その為に必要なものは何だとおもいますか?


横浜 カイロプラクティック
| 腰痛&坐骨神経痛(腰椎すべり症・脊柱管狭窄症) | 16:27 | comments(0) | - | - | - |