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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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47歳女性 主婦 雑巾を絞る事ができないほどの肘の痛み
半年前に重いものを持ったときに右肘の外側に違和感と痛みを感じた。暫くしてその状態は治まったのだが、2週間前に再発した。
雑巾を絞るような動作や包丁を振る動作、ジュースの栓を抜く動作、重いものを持つなどの負荷に対しても肘から前腕にかけてピキッとした痛みが走る為、現在かなり家事作業に不自由を感じている。

<初診時の症状>
初診時は前腕部の筋肉の緊張状態が高く、肘関節を少し押しただけでも痛みを訴えるような状態であった。
何も持たずに雑巾を絞るような動作をしただけでも痛みがあり、実際に布を絞ってもらう動作には強い痛みを訴えていた。
肘を伸ばしたり物を持つ動作でも痛みがあるような状態であった。

<施術後の経過>

1回目の施術で雑巾絞やジュースの栓を抜く動作は出来るようになった。
まだ肘を伸ばす、伸ばして腕を捻るような動作の時には痛みが強く出るような状態だった。2回目の施術後には肘を伸ばす動作で痛みはあるものの、痛みの強さは軽減しており、可動域も上がっていた。
3回目の施術後にはその後数日間は全く痛みがなくなるまでになった。
しかし、1週間後に4回目来院したときはその前日の夜から少し痛みが出てきていた。
現在5回目の施術を終了したが、施術直後は重いものを持っていても、肘を伸ばしても痛みが全くない状態になっている。
担当 八住コメント

この方の症状は肘関節と前腕の関節がズレたような状態が原因で、肘を伸ばしたときなどにスムーズに関節が可動せず、引っ掛かって限局的な痛みを感じるような状態にありました。また、その影響で周囲の筋肉の緊張状態も高くなり、広範囲に鈍痛を訴えていました。
施術は腕の筋肉の緊張状態を緩和させることから始め、関節のズレを矯正していきました。現在はかなり関節の動きもスムーズになり、肘を伸ばす可動域も当初に比べかなり改善されましたが、まだ最終可動域(エンドフィールド)で痛みが若干残っているため現在も継続して施術中です。




横浜 カイロプラクティック
| 肘の痛み・手の痛み(前腕の痛み) | 20:26 | comments(0) | - | - | - |