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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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28歳女性;右側の顎に強い痛み、首全体的に張るような痛み
2年前くらいに硬いおせんべえを食べてゴキッと顎に痛みが走ったのが最初で、その症状はすぐ改善された。その後、1年前くらいに虫歯の治療で口を長時間大きく開けていたら、翌朝顎が開かなくなってしまった。歯医者でマウスピースを作ってもらい、3ヶ月間装着して、痛みは半分くらいに減っていった。その後はマウスピースだけではよくならず、次第に肩こりや頭痛が酷くなってきてしまい、TRINITYカイロプラクティックへ来院する事に。
<初診時の症状>
・右顎周辺に強い痛み、顎がずれているような感覚。
・右後頭部の強いコリ感、1週間に1度頭痛薬を飲んでいる。
・首全体的なコリ。
・仕事が終わる夕方頃になるとたまらなくしんどくなる。

<施術後の経過>
・頚椎の調整、顎周辺の筋肉の調整を行なっていき、施術後顎の痛みは半減した。
・2回目の施術までに、痛みはまた元に戻る傾向にあり、痛みのレベルは7/10。肩こりは仕事をしていても辛くならなくなってきた。
・1回目の施術でもみ返しのような症状は無かったため、2回目の施術は積極的に、少し強めの施術を行なっていったところ、3回目の来院時まで、顎の痛みはほとんど感じないレベルにまでなっていた。
・まだ硬いものを食べた後は違和感が生じるようだが、調子は良いとのこと。
・様子を見ながら2週間に1度の施術を行なっている。


担当 日野コメント

咬筋と呼ばれる顎を閉じる筋肉がとても硬くなっていました。この咬筋が固まってしまうと顎が開きづらくなってしまったり、顎を長時間あけているのが辛くなってしまいます。咬筋の過緊張は顎関節の動きを悪くし、頚椎の動きも悪くしてしまいます。

噛み合わせの悪さから生じる顎関節症の場合、マウスピースは効果が高いようですが、顎を動かす筋肉のコリや顎関節のズレ、頚椎の問題から生じる顎関節の場合、マウスピースだけでは効果がほとんど得られません。マウスピースをはめてもあまり変化のない顎関節症は、筋肉や関節の問題から起こっている可能性が高いと考えられます。

そんなときは一度、TRINITYカイロプラクティックへ。


カイロプラクティック 横浜
| 顎関節症 | 13:14 | comments(0) | - | - | - |