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TRINITYカイロプラクティック横浜の症例報告

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53歳 男性 説明に納得出来ない
2008年3月から左首から左肩にかけての鈍重感と首の可動制限が気になるようになり、指圧マッサージに通った。一時的には軽減するが、翌日には元に戻ってしまう状態が4ヶ月間続いた。次第に腕の方まで範囲が広がり、痺れと痛みを伴うようになってしまった
何が原因で、こういう症状が現れているのか尋ねても納得のいく説明がないのでインターネットで色々調べていたら、TRINITYカイロプラクティックに辿り着いた。
<初診時の症状>
O 左首から左肩にかけての鈍重感
O 1ヶ月前から背中と腕に痺れと痛みが現れるようになった
O 最初は、時々だったが、今は常時痺れと痛みを感じる
O 起床時から午前中に症状を強く感じる
O 左側屈・左斜め後・伸展方向に首を動かすと、腕の痺れと痛みが増悪する

<施術後の経過>
2回の施術で、常時あった腕の痺れと痛みは、単発的になってきて、頻度・程度共に改善傾向にあった。4回の施術後は、腕の痺れと痛みはあまり気にならなくなった。ただし、首を左斜め後・伸展方向に動かすと腕の症状が現れるのは取りきれなかった。
左首から左肩にかけての鈍重感もほぼ取り除くことが出来た。
2週間に1度のペースで継続的に施術を続けているが、日常生活で困る事はあまりなくなってきた。と言っています。

患者の声


「痛みや痺れの原因を検査して、取り除きたい」「判る事、不明な点を明確にして欲しい」という要望に全て応えてくれたので身体を任せてみる事にしましたが、全ての症状が取り除けたわけではありませんが、非常に満足しています。



担当 黒崎コメント

左首から左肩にかけての鈍重感から腕の痺れと痛みへと発展していた事と、起床時から午前中の方が悪い状態にある事と、首を伸展させると腕の症状が強くなる事から、最初は椎間板ヘルニアの問題を考慮しましたが、椎間板にストレスを与える検査であまり反応が見られなかったので、頚椎と椎間板の変性と椎間関節の問題と考え施術を行いました。
首から肩にかけての鈍重感は快復しました。常時あった痺れと痛みを取り除くことは出来ましたが、首を斜め後と伸展方向に動かすと、椎間関節と神経の通り道が狭くなってしまうので、症状が出てしまいますので、完全に取り除いた事にはなりません。ただ、日常生活であまり困らないという事なので、これ以上変性が進まないように背骨をケアする事を続けてみようと考えています。


横浜 整体
| 手の痺れ・腕の痺れ(変形性頚椎症) | 12:41 | comments(0) | - | - | - |